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●出荷米契約による安定出荷
●良食味に重点を置いた栽培
●病害虫発生予察による適正かつ
効率的な防除体制
●適期刈り取り
●適正水分(14.5〜15.0%)への
乾燥調整
●選別綱目の統一
●米の生産履歴記帳運動
●残留農薬・DNA検査の実施 |
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日本の新米は南国高知から。全国に先がけてリレー出荷いたします。
全国の皆様にとれたての新米をより早く、よりおいしくご賞味いただくため、検査後即出荷により翌日には消費地へお届けする高速配送システムを確立。7月下旬の「南国そだち」から「ナツヒカリ」「コシヒカリ」へと、迅速なリレー出荷体制を整えています。
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●早期水稲
極端な早植えは植え傷みが生じ成熟期が遅れます。8月上旬に収穫するため4月5日〜15日の間を目安に天候に留意して田植えをしましょう。
●普通期水稲
6月中の田植えの励行
平坦部の普通期水稲は5月25日以前の田植えは避けましょう。
★登熟期間が高温とならないように移植時期をずらすことが高品質米の第1歩です。出穂後20日間の平均気温が26℃以上、最低気温で23℃以上、最高気温32℃以上になると白未熟粒の発生が多くなります。 |
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坪50〜60株程度の植付け・1株当り移植本数3〜5本の細植えとし、籾の充実を高めましょう。
1株あたりの植付け本数や坪あたりの移植株数が多いと穂数が増加し、籾数が過剰になります。
(あわせて適正な肥培管理をしましょう。)
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2等以下への格付けを行った主な理由
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21年産米 |
20年産米 |
| 1 |
心白及び腹白
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37.5% |
心白及び腹白
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37.9% |
| 2 |
カメムシ |
24.0% |
整粒不足 |
24.2% |
| 3 |
整粒不足 |
20.2% |
充実度 |
21.8% |
| 4 |
充実度 |
15.7% |
カメムシ |
12.4% |
注)12月末日現在
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カメムシ等による被害は畦畔雑草の管理と適期防除を行い、防ぐよう努めましょう。 |
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(1) 登熟後半の肥料切れは登熟不良を招きます。
堆肥等による土作りや溶出期間の長い緩効性の肥料の利用等により後半の肥料切れが緩和されます。
(2) 出穂後は早期落水を避けましょう。
(3) 用水温が高い場合は出穂後20日間程度掛け流しすることで根の活力が低下せず登熟が良好になります。
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胴割れ米は精米歩留まりを下げ、食味も落としますので米穀卸・消費者等からも嫌われます。胴割れ米を防ぐことが産地の信頼と米の品質向上に繋がります。
過乾燥の防止を!極端な早刈りをせず、適期に刈取りましょう。
★乾燥時の対策:乾減率は1時間当たり1%以下に!
玄米水分は14.5%〜15.0%に仕上げましょう!
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農薬には、使用回数・収穫前日数等を定めた使用基準があります。使用基準に基づき作成されたJAの栽培基準(防除暦等)を遵守しましょう。
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安全性証明のため生産履歴の記帳を確実にお願いします。
生産履歴を記帳することが産地の信頼につながります。JAから配布されている生産履歴管理表等に作業の内容を都度記入し、自己点検をお願いします。出荷時に生産履歴管理表の提出をお願いします。
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平成22年産米では、極早生水稲品種「南国そだち」と酒造好適米「風鳴子」・「吟の夢」、酒造一般米「土佐錦」「フクヒカリ」「アキツホ」について「JA米」での集荷・販
売に取り組みます。
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